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海水に水没したiPhoneでやってはいけないこと

2017/08/30

こんにちは。

福山市内のiPhone修理屋

I.C.C広島福山店スタッフSです。

 

 

(1)電源を入れたり、充電器に接続させること

水、特に海水は電気を通します。

なので、電源を入れたり充電器に接続するとiPhone内部の電子回路に電気が流れ、水分が残っているところでショートします。

電気回路がショートすると、iPhoneが熱を発して暑くなったり、電気の通った回路の部分が焼けたり、最悪は発火したります。

水や海水にiPhoneを水没させた時には、絶対に電源を入れたり充電器に接続して充電を始めたりしないでください。

2)自分で乾かさない

インターネットで「iPhone 水没 修理」などで検索すると自分で復旧させた事例として、

ジップロックに乾燥剤を入れて3日乾燥させて上手く行った。などありますが

これはこれで正解なのですけど、ほとんどこれは「運」です(;´・ω・)
あなたはこの「運」を求めますか、それとも専門家に相談しますか?
iPhone内部を徹底的に乾燥清掃しないでおくと、腐食が進んで突然電源が落ちたり操作不能になります。

見た目は乾いていても中はこんな感じになってます…

IMG_6258IMG_6260

(3)水没した直後にiPhoneを振らない

だからといって振って出そうとしないでください!!!!

内部の電子回路が水に触れて、もし電源が入ったままの状態ですと最悪内部でショートが起こりiPhoneを修理不能にしてしまうこともあります。

電源が入っていなくても、回路に海水が触れることで腐食が始まります。

最後までちゃんと読んでくださいね…

②あたりで「じゃあ振ってだそーぜ!!!」ってならないでくださいね(´・ω・`)

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