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『特定の絵文字を受信するとアプリがクラッシュ!』

2018/05/10

こんにちは!

iPhone修理のI.C.C.福山店』スタッフHです。

咳は何とか治まってきましたが、今度はクシャミがめちゃめちゃ出ます。

目も痒くなってきた...風邪じゃなくて何かのアレルギーかもしれませんね???

ほんとに明日病院行って検査してもらいます。

 

さて今回は、皆さんのiPhoneでも起こってしまうかも知れないバグが出てきたので、症状と対処方法を書いていきます。

「黒点」と「指」の絵文字を組み合わせたメッセージを受信すると、メッセージアプリがクラッシュし、操作不能になってしまう「Black Dot(黒点)バグ」と呼ばれる不具合が発見されました。

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Black Dot(黒点)バグ」は、コンピュータなどで文字を表示するのに使うUnicodeの文字コードが特定の組み合わせになった場合に発生するものです。
特定の文字を表示するのに使われる文字コードが、ある組み合わせで並んだ時に、CPUの動作に異常をきたし、メッセージアプリがクラッシュする症状が発生します、最新バージョンのiOS11.3.1でも、ベータ版が公開中のiOS11.4でも同じ症状が出ます。

 

このバグは、最初はAndroid版のメッセージアプリ「WhatsApp」で発見されて拡散されていました。 

 

普段なかなか使わない組み合わせですが、シチュエーションによっては使うかもしれない絵文字ですね。

前に検出された文字バグは日本人なら絶対に使うことがない言語で起きていましたが、今回は絵文字なんで世界中でクラッシュが起きてもおかしくはないですね。

 

もし、このメッセージを受信して開いてしまった場合、メッセージアプリがクラッシュし、操作に反応しなくなってしまいます。
アプリを強制終了させても、再度アプリを開くと、操作を受け付けない状態に戻るので、そのままではメッセージアプリを使用することができません。

 

3D Touchに対応したiPhoneなら、メッセージアプリを強く押して「新規メッセージ」でアプリを開いて「キャンセル」でメッセージ一覧画面に戻ることができます。

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その後、クラッシュの原因となったメッセージを、スレッドごと削除します。
もし、iCloudで連携した他のデバイスを持っていれば、そのデバイスからメッセージスレッドを削除しても問題は解決します。

ただし、その際にメッセージを開かないようにご注意ください。
そして、アプリのクラッシュを引き起こすメッセージを、いたずら目的で送信しないようにしましょう!

 

バグと言えば『リンゴループ』にも注意が必要です!

原因ははっきりとしたことが判明していませんが、基盤側の問題とOS側の2通りが主な発生原因と言われています。

いつどこで起こるかもわからない『リンゴループ』を防ぐためには、日頃からこまめにデータのバックアップを行う事です。

『リンゴループ』の最終的な解消方法は初期化しかありません。

データを全て無くし、何も入っていない状態にすることです。

データのバッるアップをこまめにとっていれば、初期化をしてしまってもまたデータを流し込んであげれば復活します。

最後に行ったバックアップが1年前だと初期化をしても入れるデータは1年前の物なので、空白の1年が出来てしまいます...

 

パソコンでのバックアップが面倒な方や、自宅にパソコンがない方にはiCloudという便利な機能があります!

ネット上にデータをバックアップしてくれるから機種変更時にも役立ちます。

それに、自動でバックアップをやってくれるからとっさ時に助けてくれます!

 

ただ、唯一の欠点と言えばバックアップの出来るデータ量が決っていて、そのデータ量を超えるとバックアップが取れなくなるんです...

月額料金を払えばデータ量が増えてある程度まではカバーしてくれますが、月に1,000円程度の支払いはちょっときついかもしれません。

パソコンならデータ量を気にせずガンガンバックアップは取れるんで、写真や動画はパソコンに移して常にiPhoneに開きスペースを作ってあげればiCloudとパソコンの2重でデータを守れます!

 

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