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【運転中のスマートフォンの使用には厳しい罰則 スマホ堂福山店】

2019/06/01

こんにちは!

iPhone修理と買取のスマホ堂福山店】スタッフHです。

近頃、車による事故が多いですね...

ながら運転」の罰則を強化した「改正道路交通法」が、28日の衆院本会議にて可決・成立しました。

同法施行予定の2019年12月以降、「ながら運転」で事故を起こした場合、「1年以下の懲役または30万円以下の罰金」が科されます。

今日は、運転中の端末の使用を控える為の方法やグッズを紹介します。

 

運転中にラインや電話がかかってきちゃうとどうしても気になりますよね?

誰からの連絡を確認するために端末を見るのに大体1秒ぐらいは掛かってしまうと思います。

では、1秒間に車がどれぐらいの距離を進むかを確認したいと思います。

時速40㌔の場合~約10メートル

時速50㌔の場合~約14メートル

時速60㌔の場合~約16メートル

一般道を運転している場合、制限速度は50㌔から60㌔です。

1秒間で15メートル近く進む車を急に止めようとしても、いきなり車は止まれません。

制動距離と言って、完全に車が止まるまでの距離が必ずあります。

 

(例)時速60㌔で走行時の制動距離は約20メートル。

なので、時速60㌔で走っている車が完全に止まるまで35メートルの間があります。

 

35メートルを実際に車のフロントから歩測してみてください。かなりの距離があると思います。

もし、ノーブレーキで人間がぶつかったとすると...ビルの5階から落ちた時の衝撃があるそうです。

まず無事では済みませんね。

 

端末には運転中、電話やラインなどの通知を遮断してくれる機能が付いています。

iPhoneだと、【設定】から【コントロールセンター】に入り、【カスタマイズ】から運転中のモードを追加することが出来ます。

この機能をオンにしている間は端末の画面は暗いままで、電話がかかってきたとしても、相手にはこちらが運転中を知らせる自動メッセージが送られます。

運転中だと向こうに分かれば「無視するなよ」なんて言われる事は無いですね。

 

でも、運転中どうしても電話に出なければいけない場面ってあると思います。

路肩に停めようとしても場所がなかったり、高速を走っている時だとパーキングエリアまで待たないといけません。

そんな時の為に必要になってくるのが通話もできるブルートゥースイヤホンです。

普通のイヤホンでも通話をすることは出来ますが、電話に出る時は本体を触らなければいけません。

ブルートゥースイヤホンなら本体を触らなくても、イヤホンに付いているボタンを押せば電話に出ることが出来ます。

 

スマホ堂福山店にもブルートゥースイヤホンは置いています!

見た目はAppleのAirPodsに似たイヤホンです(笑)

 

価格は\2,980(税別)

 

通話時に音が飛んでしまう事も無いので、トラックのドライバーさんに人気の商品です!

福山店の在庫は残り2つなので、早い者勝ちです!

 

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