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2019/07/26

こんにちは!

iPhone修理とケース販売のスマホ堂福山店』スタッフHです。

やっと中国地方も梅雨明けが発表されましたね!

そうかと思ったら、梅雨明け初日から35°超えの猛暑日だったんで体がすごく疲れました...

日中クーラーの効いたお店の中で過ごしているので、ふっと外に出た時のあの暑さには驚きます!

「サウナにでも入ったのかな!?」って思っちゃいます(笑)

 

さて今回は、スマートフォンに使われているリチウムイオンバッテリーの取り扱い方について書いていきます。

「リチウムイオン」と言う名前が付いているだけあって、電子の移動にはリチウムイオンが使われています

そして、電池の内部はリチウムイオンを貯蔵する陰極とリチウムと反応して電子の受け渡しをする陽極に分かれており、充放電の際にリチウムイオンがせわしなく動きまわるのがリチウムイオンバッテリーです。

 

リチウムの最大の特徴は、「イオン化傾向」が非常に高いこと。つまり、化学反応が非常に発生し易い物質だということです。

電池は化学反応によって電気を発生させているため、化学反応の起き易さはそのまま電気的エネルギーの高さに繋がります。

言ってみれば、リチウムと言うのは大きなエネルギーを持った物質だということです。特に、酸素との燃焼反応の起こり易さは驚くほどで、水につければ水に含まれる酸素原子と反応を起こし、空気中でも空気に含まれる水分を使って反応が始まります。

ちなみに、リチウムイオンバッテリーが爆発するのは、実はこのリチウムの特性が原因だったりします。

 

電車の中でバッテリーが爆発して電車が停止するなんて事もありましたね。

リチウムイオンバッテリーの爆発は手持ち花火のように激しく燃焼するので、もし、手に持っていたりポケットに入れていると火傷では済まないぐらいの怪我を負ってしまいます。

アメリカでは電子タバコに使われているバッテリーがいきなり使用中に爆発してしまって、たまたま使っていた人が大ケガを負ってしまったという事件もありました。

小さくしても発揮できる電力が大きく出来る分、不安定な状態になってしまうといつ発火や爆発が起こるか分からなくなってしまいます。

 

最近はショッピングサイトで簡単に交換用のバッテリーが購入出来たり、動画サイトで交換方法を解説している物もありますが、初めてバッテリー交換をされる場合はくれぐれも慎重に作業を行って下さい。

力加減が分からずにバッテリーや本体を傷つけてしまう事も起こりかねませんからね。

 

「どうしても自分で交換するのが怖い...」、そんな方はぜひスマホ堂福山店までお越し下さい!

修理件数は姉妹店含め年間1万件以上と豊富な修理実績があり、iPhoneからAndroid、タブレットまで豊富な修理可能端末が魅力です。

修理によるデータの損失は1件も起こっていないので、データが無くなってしまう心配もありません!

 

iPhoneのバッテリー交換でしたら作業時間は平均で15分程度と、お待たせはしません。

※繁忙時はもう少しお待ちして頂くこともございますのでご了承ください。

 

 

 

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