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『ワイヤレス充電(Qi)でバッテリーの寿命が縮んじゃう!? スマホ堂福山店』

2019/08/24

こんにちは!

iPhone修理とケース販売のスマホ堂福山店』スタッフHです。

昨日おとついと呉の方で女子プロゴルフの大会があったので、スタッフHは臨時キャディとして行っていました。

スマホ堂の宣伝もしたかったので、キャップとポロシャツの袖にスマホ堂のロゴを入れて行ったら、思いのほか選手や企業の方に興味を持ってもらいました(笑)

地上波での放送じゃなかったのが心残りですね...

 

iPhone8シリーズから背面部分にワイヤレス充電機能(Qi)が追加されました。

充電用のパッドの上に置くと、充電ケーブルを繋がなくても充電が出来ちゃう画期的な機能として発表されました。

 

クリックすると新しいウィンドウで開きます

 

純正品のケーブルは根本が劣化しやすく、すぐにケーブルの内側がむき出しになるなんてことも皆さんの記憶にあると思います。

その点ワイヤレス充電だとパッドの上に置くだけで充電が開始されるので、めんどくさがりな方にとっては便利な機能となるでしょう。

そんな便利な機能なのですが、使い方によってはスマートフォンのバッテリー劣化を早めてしまう、という論文が公開されているそうです。

 

iPhoneなどスマートフォンに搭載されているリチウムイオンバッテリーが、ワイヤレス充電によって劣化が早まる可能性がある、とする英ウォーリック大学のメラニー・ラブリッジ氏らの研究グループによる論文が、American Chemical Societyに掲載されました。
 
問題となるのは、リチウムイオンバッテリーの大敵のひとつである「熱」です。リチウムイオンバッテリーは、高温状態に長時間置かれると、劣化の進行が早くなります。
 
なお、AppleはiPhoneに最適な温度範囲を0°C〜35°Cとしています。

以前、このブログの中でもリチウムイオンバッテリーの最適な稼働温度のお話をしましたね。

 

Qi方式では、ワイヤレス充電器とスマートフォンの両方が熱を持ち、両者が接触しているために放熱が不十分になりがちだ、と研究グループは指摘しています。
 
また、ワイヤレス充電器とスマートフォンそれぞれの充電用コイルは、向き合って設置するのが理想的ですが、離れた位置に置かれると発熱量が大きくなる傾向があります。
 ・正しい位置でワイヤレス充電した場合と、ケーブルを使った充電方式を比較すると、ワイヤレス充電はケーブル充電に比べてデバイスの表面温度が最大7度高くなっていたものの、温度は徐々に下がりました。

・ワイヤレス充電器とデバイスのコイルが離れた状態で充電した場合、上昇した温度は最大7度で同じでした。しかし、温度上昇が早く、温度低下には時間がかかったそうです。

 

では、バッテリーの寿命を長持ちさせるための方法をここからお教えします!

正しい位置に置く:ワイヤレス充電器のコイルは、製品によって位置が分かりにくいものもありますが、取扱説明書などで場所を確認しておきましょう。iPhoneの充電用コイルは、本体背面の中央部分にあります。

 

  • 温度の高い場所で充電しない:日光の当たる場所など、高温となる場所での充電は避けましょう。

 

 

  • 充電中には使わない:ゲームなど負荷の高いアプリの動作中、CPUの発熱によってiPhoneは高温になります。充電している間は、iPhoneを使わないようにしましょう。iPhoneを使う場合は、負荷の高いアプリを使わないようにしましょう。

 

 

  • ケースを外す:あまり気にしすぎなくても良いのですが、充電中に発生する熱を逃がしやすくするため、充電中はケースを外すのが理想的です。Appleは「充電中にデバイスが熱くなったら、まずケースから取り出しましょう」と勧めています。

 

 

  • 冷却ファン付きのワイヤレス充電器を使う:あまり多くはありませんが、本体に冷却ファンを内蔵しているワイヤレス充電器も販売されています。購入時に選択肢に入れてみても良いでしょう。

 

 

スマホ堂福山店にもワイヤレス充電パッドを販売していますが、購入されたお客様にはしっかりと使い方の説明を行っています。

使い方さえ知っていれば非常に便利な機能なので、今日を機に使い始めてみてはいかがでしょう?

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