iPhone関連情報

iPhone修理のI.C.Cロゴ iPhone修理のI.C.C 電話問合せ iPhone修理のI.C.Cお問合せ iPhone修理のI.C.C マップ

お客様の声

全てを見る

『iPhone6の水没クリーニング!』

2018/10/17

こんにちは!

iPhone修理と買取のI.C.C.福山店』スタッフHです。

福山方面は今にも雷が鳴りそうな空模様になっています。

気温も何だか生暖かくて気持ち悪いです。

 

さぁ今日はiPhone6の水没修理の依頼を、福山市大門町からお越し頂いたお客様よりいただきました。

今朝トイレに落としてしまい、急いで拾い上げたようでしたが、だんだん画面が曇ってきたり再起動ばかり起こしていたそうです。

 

水没してしまって時の為に皆さんに知っておいてもらいたい事は、絶対に電源を入れないこと!

水に浸かって画面が消えるとけっこう焦ると思うんですけど、電源を入れようとしてしまうと逆にショートを起こしてしまって、基板が死んでしまう可能性が高いので決して電源は入れないでください。

 

それじゃ水没したらどうしたらいいの?

そんな時こそのI.C.C.福山店です!

水没した端末をご自身で乾燥させて復活させたお客様もいらっしゃいますが、おそらく端末内部はサビだらけ...

いつ端末が死んでしまうか分からな状況です。

端末内部に水分が侵入してからサビが浮き上がってくるでは最短で2時間程度、通電してる個所に出来やすく赤サビではなく青っぽい色のサビが出来ます。

サビが出来てすぐの除去作業ならサビだけをきれいに取り除くことができますが、1ヶ月以上放置されたサビの除去は難しいです...

サビと一緒に大事なコンデンサーまで取り除いてしまうと、クリーニング後に端末が起動しなかったりします。

iPhoneに使われているチップやコンデンサーは肉眼で確認することが出来ないくらい小さく、普段のバッテリーや画面の交換作業中にも取れてしまうかもしれないくらい繊細な部品です。

 

水没修理の場合、iPhoneを一度全てばらしてサビや汚れをきれいに取り除きます。

綿棒にエタノールを浸して優しく撫でるように拭きます。

image2

ばらしていきながら水分が付いている箇所を拭き取っていくのですが、今回の端末は以外に水分の付いている部分は少なかったです。

サビ自体も発生箇所は少なく、出来ていても金属製のプレート上だったりで大事な個所には出来ていません。

おぉ!良かった良かった!

通電部分のクリーニングのついでに本体側の淵の溝まできれいに掃除していきましょう。

長い間使っていると、隙間から手アカやホコリが隙間に貯まったり内部のパーツに付着して悪さをしてしますかもしれませんから、これからの事も考えて汚れはきれいに取り除きます。

 

エタノールは気化するのが早いですが、一応念のためクリーニング後は2~3時間ほど自然乾燥させます。

まだ濡れた状態で電源を入れてしまうと、水没した時と同じシチュエーションになってしまいますからね。

ゆっくり時間をかけて乾かしましょう。

 

もし水没してすぐに修理店の持ていけない状況なら、乾燥することを念頭に置いて下さい。

悪さをする水分を早く取り除いてあげればいい訳ですから、ジップロックの中に乾燥剤と端末を一緒に入れて1晩待てば端末内部の水分はほとんど抜けています。

その後は修理店に持って行って、中の状況を確認してもらって下さい。

 

今回のiPhone6は画面とバッテリーは交換せずに再利用できましたけど、充電ケーブルの受け口が接触不良を起こしていたので、そこのパーツ交換だけで済みました!

データもしっかり生きていて、動きも水没前と変わりはありませんでした。

水没クリーニングの修理時間は半日~1日お預かりとなっています。

水没状況によっては回復不可能の場合もありますので、ご了承ください。

 

 

 

 

アーカイブ
カテゴリー一覧

iPad修理

Xperia修理

3DS修理

PSP修理

宅配修理

PAGE TOP